社会をよくする、楽しくする

地方の衰退と少子化に危機感を覚え、2013年夏に地元静岡へ戻って来ました。
これからは地方の活性化と子孫繁栄に残りの人生を捧げます! なんて大きなこと書くと周りから引かれてしまいますが、自身の強みと持ち前のマイペースで活動していきまっす!(・ω<)ゞ

毎日投稿しています。習慣化のコツは、”何かのついで”だそうです。すきま時間を有効活用!

使いにくいネットの時代がやってくる
利便性、情報操作、発信者側にとって都合のよいサイト、軸足がユーザーから運営側に傾く。2017年はそんな時代になろうとする、初年度になりそうです。

利用者にとって、これまでインターネットは利便性のよいサービスでした。検索サービスによってすぐ調べられ、的確な回答、満足のいく回答、レスポンスが得られる。
そこから始まり、EC(電子通販)サイトや動画・音楽配信、CtoCなど多くのサービスが提供されるようになりました。2016年といえばユーチューバーといった個人が発信する文化が発展した年だったのではないでしょうか。多様化を象徴するような新しいメディアです。
利用する端末もパソコンからスマホにシェアが代わったことでより”いつでもどこでも”利用できるメディアになったことも見逃せません。

検索しても、求めている結果に辿り着きにくくなった。〜恋ダンスの功罪〜

私、逃げ恥よりも前に星野源ちゃんが大好きで、同じくファンのグループ魂のライブで共演していて知った「SAKEROCK」ドラマ「11人もいる!」やオールナイトニッポンのレギュラー前などからハマっていきました。
そして昨今の爆発的人気。嬉しい限りですが、休まないとまた入院騒ぎになるぞ!とちょっと心配なのでもあります。
横道それましたが、逃げ恥の恋ダンスを見たくてYOUTUBEで検索してみました。ところがTBS公式からは削除されていて、コピーした動画が溢れんばかりに上位に出ちゃうのですね。
公式動画が消え、コピー動画が上位を占拠してしまったため、ファンが踊った恋ダンスが出にくくなってしまいました。ブームの収束も想定より早くなってしまったように感じました。公式の恋ダンスは、削除するには早かったのではないか。そう思いました。

求めている検索結果よりも異なる結果が表示されるケースはこれだけではありません。
例えば、フリーソフト。
メンテナンスソフトを探していても、ページの内容は巧妙にフリーソフトのような書き方で、いざダウンロードしようとすると有料のサイトにリンクしていたりします。以前より探しにくくなりました。

インターネットの利用がこれだけ普及したのも、ユーザー主導の利便性が高い評価点でしたが、これからは、運営側や発信者にとって都合の良いサイトが増えてきそうです。私はインターネットのサービスは利用者側に都合が良すぎたのだと感じています。
そんなことは感じない。という方は、気づかれずに誘導・操作されているのかもしれません。
ここ15年くらいの流れの中で、どうも潮目が変わったように感じてならないのです。

情報は刺激だ 
 以前、情報は何か。ということで仕事仲間と議論したことがありました。その時私は「情報は刺激だ」と結論づけました。
ゴシップやスキャンダルという下世話な情報は、人の欲求?コンプレックス?を煽り、目を引かせます。
 インターネットもTVも新聞も、メディアです。注目を得ようと必死です。受益者側も目が肥えてきていて、刺激に麻痺してきているように感じます。芸能人の不倫がどうの。解散劇の真相。都市伝説や陰謀論。どうでしょうか?何かをくすぐる刺激が満ちていないでしょうか?
求める情報は自分にとってどう大切か。だけで、重要性のない情報には興味・関心から遮断してしまうのが一番です。
なぜなら万物にとって、時間は平等です。自分の前に24時間の帯があるとして、あなたのその帯にあなたは何を散りばめますか? 
私の帯に、興味・関心の無いモノコトを散りばめる余白などありません。大切な家族や友人との時間をもっと散りばめたいからです。

ではこれからどうしたら良いのか。 それは、情報を見極めること。インターネット主軸の生活からリアルにつながる人との交流に軸足を置き、心理・真実を見極める力をつけること。今年はちょっと、インターネットから離れ、先祖返りしたいと思います。

そして157へ。
 157、auのサポート電話番号です。奇行種店員の後、聞いてみました。
まず、ファストクーポンと下取りの併用について。即答で「可能です!」って。さっきはさんざ待たされたあげく、できないと言われましたよ。
親切にも手順まで教えてくれました。ファストクーポンは11月まで有効なので検討してる人向けに。
157からのメールにURLがあるのでそこから進むやり方です。
1.仮申し込み時、クーポンNOを入れます。←ここでクーポン適用
2.本申し込みのメールが来たら手続き進めます。
3.下取り希望の有無を選択できるので、ここで「下取り希望」を選択。
4.店頭に持ってきてください。
また、受け取り店舗を選択できる他、自宅に直送も可能。下取り希望の場合は10日以内にauショップに持ち込む。
なるほど!他の疑問点も洗いざらい聞いてみました。
カケホとデジラを契約すると、通常は翌月からの適用になるけど、iPhone6に機種変更した際は即日適用(これでいいのだ、電話かけまくれる!)また契約期間に縛りはないので変更は可能とのこと。(このあたりがドコモと違う。ドコモはかけ放題のみになってしまった)
「データ容量プラス1GBキャンペーンってやってますよね?」
「ハイ!現在キャンペーン中で最大13ヶ月プラス1GBです!(いちいち返事が安心感招くし!)」
 ワタシ、データ容量なんて3GB もあれば充分なのです。なのでミニマムの2GBにしておけば安心のプラス1GB。ソフトバンクは5GBから2GBプラスキャンペーンなので理にかないません。
要は電話かけ放題とデータ容量から、各社違いを出しているようです。ドコモはプランの改悪から最初から土俵に乗っておらず、ソフトバンクはリッチ感を出しているようでもランニングコストは高水準を保とうとしているの見え見え。auは店頭に奇行種こそいましたが、157のお兄さんによって踏みとどまりました。

157のお兄さんを褒めて事情を話し、機種変更させていただく旨をお伝えし電話を切りました。
ついでに書くと、子供のケータイも2年縛りが終了して翌月より割引がなくなるので一旦解約し、新たに契約することにしました(157兄さんのアドバイス)。子供のケータイは電話番号変えても家族だけしかかけられないので何ら影響なく、割引が継続するからです。
さてと、どこで解約してやろう。もうその時は奇行種兄さんのところしか頭に浮かびませんでした。
偶然にもまた同じ奇行種店員! 淡々と進められてイラッともしましたが、無事解約。
子供ケータイの新規契約はiPhone6の機種変更と同じタイミングにするのでここでは契約しません。

誰にとって都合がいいのかを見極めないと丸め込まれます。
 実はソフトバンクにも乗り換えの線で聞きに行きましたが、似たような対応でした。そっけない。そのうち客は相手するな!が最近のマーケット事情なんですかね。店頭には商品券の特典あります!なんてポップがありましたが、iPhone6の特典ではありませんし。強気ですからね。
2年ぶりに携帯屋さんに足を運びましたが、ショップで手続きする必要はなくなった感がありました。
代理店制度に加えてオンラインストアも運営するのは、たしかに代理店からすれば面白くないかもしれません。
なので極力契約に結びつけようとしているからなのか、対応が店舗都合のように思えたのが今回の印象でした。
それに料金プラン、キャンペーンなどの情報教育が追いついてないからなのか、対応にも影響しているように思えました。
むしろ157などの本部の方がCSの高い対応をしないと元も子もないでしょうから、対応の正確さはバッチリです。はぐらかすなんて録音してるからできないのは当然でしょう。
なのでこれから乗り換えだったり機種変更する方は、店員が持っている対応の常識から疑いましょう。
ちなみに品薄を言われているiPhone6 Plusは、仮予約の数時間後に本予約メールが届き、翌日に発送しますメールが来ました。さらにその次の日に発送しましたメール受信。申し込みから受け取りまでわずか4日間!店頭での手続きは20分でした!使用感についてはまたレポートします。
これから検討される方へ
以上が手にする前に参考になればの顛末でした。
ついでに書くなら本体そのものについては。iPhone6の、あえてPlusにすることは正直覚悟がいります。なぜなら小さいサイズに戻すのが感覚的に難しくなるからです。電話というよりもiPad miniよりもより手軽な情報端末になると踏んであえてPlusを選びました。
正直なところ、デカイ!と思ったのは最初の5分。いじり倒すには見やすくていいと思います。片手で持てない〜とか批評ありますが、サイズが違うのですから使い方も心機一転の気持ちで前向きに!
大きいぶんの手軽さが若干なくなったので常に触るチェックする依存度は減るはずです。就寝前の顔面ストライクもなくなるでしょうね(╹◡╹)

クーポンと併用はできません←どうしてそうなる!?
 私のケースで言うと、auからDMとメールで”ファストクーポン”なるものが届いてました。
カケホとデジラに加入しなきゃならない条件はありますが、15,000円の値引き。これは大きいです。
それとiPhone5の下取りです。au版iPhone5はデビュー当初、LTEスピード公表値より遅かったり色々問題あったからか、下取り価格を上げてきました。32GBなので下取り価格は33,000円。本体から値引きできる価格は合計48,000円。これなら留まってもいいのかと検討の余地もあります。
そこで疑問が。クーポンと下取りは併用できるのか。よく併用はできません、なんてありますよね。
店員に聞いたら、初めてのケース(今更!?発売から10日以上経っているのに!)でそんな質問は受けたことがない。けれど確認してます、とどこかに電話してました。代理店コードとか喋ってたから157なのかな?
5分ほど待たされ、結論分かりました。併用はできません!
理由は、
・ファストクーポンはauオンラインストアでのみ使えるもの
・オンラインストアからクーポン使って申し込むと、店頭にオーダーしたiPhone6が届く。モノが届いてからだと下取りはできない。
なのでクーポンか下取りかのどちらかしか適用できません。←後述しますが、コレ、嘘でした。誰と電話してこんな回答したのか正気の沙汰とは思えないわ!
おそらくオンラインストアを介すると店舗(代理店)の成績にはならないから、金額の大きい下取りに誘導して店頭での機種変更に丸め込もうとしてたのか!?甘いわ!初動対応で絶対ここで契約しないことは決めてるわい!
もう、いいや。次に確認しておきたかったこと。カケホとデジラにすると、データ容量が最大13ヶ月1GBプラスされるとWEBサイトでチラ見したのですが、1度見た後キャンペーン情報やお知らせページに載ってなくて確信がありませんでした。よし、挽回のチャンスで聞いてみよう。
「今、カケホとデジラにするとデータ容量がプラス1GBになるんですよね?」
「(なんですかそれ?みたいな態度で)カケホの1GBプラスキャンペーン?実施月によって異なります。」
「今月でちょうど2年なのですが、乗り換えしても違約金発生しない月って翌月ですよね?」
「乗り換え月間は人によって違います。」
もうね、対応する気ないのわかってるけど、何このボタンの掛け違う会話!都合の悪い情報ははぐらかしやがって、知らない情報にはこういう態度!?
ワタシ、こういうケースにはあえて怒らない態度で臨みます。エネルギー無駄だしこの人のタメに、万が一、億が一でもなってしまうし。むしろずっとこのままの対応でいてくれ!そしてこの店舗もろとも滅せよ!
ということで店を後にしました。胸くそ悪い!進撃の巨人よりも胸くそ悪いっ!そうかあの店員は奇行種か!?
明日につづきます。

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