社会をよくする、楽しくする

地方の衰退と少子化に危機感を覚え、2013年夏に地元静岡へ戻って来ました。
これからは地方の活性化と子孫繁栄に残りの人生を捧げます! なんて大きなこと書くと周りから引かれてしまいますが、自身の強みと持ち前のマイペースで活動していきまっす!(・ω<)ゞ

毎日投稿しています。習慣化のコツは、”何かのついで”だそうです。すきま時間を有効活用!

2年間の友よ、さらばじゃ!
 ハイ、携帯電話の契約内容についてです。ここまででピンと来た方は、おそらく最近同じ気持ちになったのではないでしょうか。直近ならばiPhone6ですね。
私のスマホはちょうど2年前に契約したiPhone5(au)です。手元に来た翌日にSIMカードがぶっ飛び、店員さんが青ざめながらも原因追求して事なきを得たり、酔っ払ってどこかに落とし、拾ってくれた人が嫁さんの携帯番号にかけてくれて交番で受け取ったり、寝ながら操作してたらウトウトして顔面に落ちてきたりと、2年間苦楽を共にした仲です。しかし彼とも2年契約というキャリアの期間満了とともにお別れ。2年縛り開放月間、この1ヶ月なら乗り換えても違約金なしなのです!フフフ、次はどこのキャリアにしようかな!?それともそのままau継続!?特典や割引きはどうなのかしら!?

先ずは足元から情報収集
 auの店頭窓口へ赴き、機種変更の線で相談。
態度がものすごく残念で、顧客ポジションで対応しないの見え見え。あきらかに店舗都合に誘導しようとしてます。気持ちがズレてるので会話も成立してませんでした。ぬーん負けるものか!
私の「iPhone5から6に機種変更したいんですけど」に対し、店員の第一声「見積もりですね」いや、違うぞ店員。相談しに来たのだ。何故見積もりと決めつける!?俺の気持ちなんてまるでわかってないじゃないか!
もう、いいや。手早く聞きたいこと聞いて見積もり出るならauのWEBサイトでも既に見ていたから確認のためにもらっておくか。もう、その線で臨みました。

先ず、今使っているiPhone5は下取りできるのか。購入当初からカバーと液晶フィルムを貼っているので目立つキズはありません。店員に渡すとジャッジメントが始まりました。
そこでもイラッと来るアクションが!カバーを外そうとしてもなかなか外れず(ぴっちりしてるタイプなのでコツがあるのです)、テーブル下に持った手をやり、私に見えないようにグッと外してるではないですか!?言えよ!”お客様自身で外してもらってもよろしいですか?”って。カバー割れたらどうする気だよ!?
カバーを外してジャッジメント開始。下取りはできるとのこと。第一関門突破。この時早く帰りたい度40%(-_-;)
明日に続きます。


まんがくらぶのお兄さん、ありがとう!
 学生時分、バイトの帰りによく寄っていたレンタルビデオ屋さんが、当時Macでオペレーションしてました。※何を借りていたかは想像におまかせします。学生ですから。未成年でしたから。・・・未成年でも貸してくれていた裏ワザはありましたが(^^ゞ
そのMacのキーボードが件の英字配列キーボード。店員さんがキーボードを叩く時、Returnキーを押す時、タタンッ!と刻みよく2度押すとレジが開く。それに羨望の目でした。(同時に未成年に貸してくれてありがとうの感謝の気持ちも)
当時、自宅にあったパソコンはNECのパソコン「ウィンビー」。キーボードもイケてなく、打刻もフカフカしてたのでタタンッ!なんてできません。その後にバイト代で買ったMacのLC630のソフトバンドル版「Perfoma630」(うおぉ書いてて懐かしい!)もよろしく日本語JIS配列。私の英字配列キーボードへの憧れはずっとおあずけでした。
それから数年経って、1999年に購入したPowerMacG4の時に英字配列キーボードを購入。以来ずっと英字配列キーボード。というわけなのです。 
ローマ字入力、ひらがな入力の割合って!?
 キーボードのこだわりを長々書いてしまいましたが、入力方式は大きく分けて2つ。ローマ字入力とひらがな入力に分かれると思います。ついでに書くと富士通独自の親指シフトキーボードも実はちょっと憧れてました。ニフティのパソコン通信全盛期だった頃、入力が速い!と親指シフトキーボードユーザーから聞いてました。
話を戻すと入力方式の割合。これって統計取っても良さそうですよね。これくらいの情報なら集計してもらってもいいような。つまり、OSの使用情報の1つとしてどの入力方式なのか。
もし、圧倒的にローマ字入力方式ばかりだったら、ひらがな刻印のキーボードはオプション扱いにしてもいいような。。。やっぱり使わないものが刻印されているのって煩わしさがあって、スッキリしないのです。
究極は、こんなキーボード!?
 んじゃ慣れてたらキーボードの刻印なんてなくていいだろ!?と突っ込まれそうです。
そしてその突っ込みにも対応しているキーボードがあるのです。
ハッピーハッキングキーボードというブランドの無刻印モデル。何も刻印されていないキーボードなのです。
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こうなるとツワモノのキーボードですよね。このハッピーハッキングキーボードは、打刻の感触にもこだわったキーボードなのです。実は一時期使っていたこと、あります(^^ゞ打刻音がうるさくて手放してしまいましたが。
スマホの登場で最近ではPC離れが若者に出てきているなんてニュースも飛び交ってます。そうなるとキーボードのあり方も今後変わってくるような気もしないでもありませんね。両手フリック入力キーボードなんて登場するのかな!? 

やっぱり普段触るものにはこだわりたいです。
 毎日繰り返し使うもの、触れる機会が多いものってどうしてもこだわりたくなります。
靴やメガネ、携帯電話もそうでしょうか。パソコンに手帳やノート。みなさんはどんなものを毎日繰り返し持ち歩いたり身につけたり触れたりしてますでしょうか。
こだわることと神経痛になることって紙一重にも思えますが、自分に関わる機会が多いものは愛着があったり使い勝手よかったりした方が当然いいですよね。
さあ、私が何を言いたいか!?それはパソコンのキーボードのお話です。

ユニバーサルデザインとは言い難く
 パソコンのキーボード、そのほとんどがキーボードに”ひらがな”と”アルファベット”が刻印されていますね。言うまでもなく、ひらがな打ちとローマ字打ちに両対応するためです。
でも、パソコンと所有者はほぼマンツーマン。すなわちどちらかです。
私はローマ字入力派なので、キーボードに刻印されているひらがなが非常に不必要で刻印されているだけで見にくく、デザイン的にもカッコ悪く思ってしまってます。
なので以前MacのBluetoothキーボードを探した時は、廃盤になっていたテンキー付きの英字刻印キーボードをヤフオクで探して、定価以上の価格で落札しました。
アップルのオンラインストアならキーボードも英字配列(刻印)を選べるようになっています。(以前は有料オプションだったような)
keyboard
日本語JIS配列と、英字配列では例えば@の位置が違かったり、Returnキーのカタチが違かったりします。英字配列だと@がシフトを押しながら数字の2の位置なんです。ネット普及前からこの位置なので、おそらく”こんな@なんかそんなに使わないだろ!?”的なノリでここにさせられちゃったのかな、なんて妄想しちゃいます(^_^;)
それとReturnキー。日本語JISではキーボードの中で面積が大きくとられていて、お父さん的な存在感すらあります。ま、スペースキーと並んで押される機会は多いでしょうね。いわばReturnキーとスペースキーはお父さんとお母さんな存在でしょうか。
一方の英字配列でのReturnキーは、シフトキーと同じようなカタチをしてます。
正直いうと、実はこのReturnキーに何故か憧れていたのです。
明日につづきます。

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