まんがくらぶのお兄さん、ありがとう!
 学生時分、バイトの帰りによく寄っていたレンタルビデオ屋さんが、当時Macでオペレーションしてました。※何を借りていたかは想像におまかせします。学生ですから。未成年でしたから。・・・未成年でも貸してくれていた裏ワザはありましたが(^^ゞ
そのMacのキーボードが件の英字配列キーボード。店員さんがキーボードを叩く時、Returnキーを押す時、タタンッ!と刻みよく2度押すとレジが開く。それに羨望の目でした。(同時に未成年に貸してくれてありがとうの感謝の気持ちも)
当時、自宅にあったパソコンはNECのパソコン「ウィンビー」。キーボードもイケてなく、打刻もフカフカしてたのでタタンッ!なんてできません。その後にバイト代で買ったMacのLC630のソフトバンドル版「Perfoma630」(うおぉ書いてて懐かしい!)もよろしく日本語JIS配列。私の英字配列キーボードへの憧れはずっとおあずけでした。
それから数年経って、1999年に購入したPowerMacG4の時に英字配列キーボードを購入。以来ずっと英字配列キーボード。というわけなのです。 
ローマ字入力、ひらがな入力の割合って!?
 キーボードのこだわりを長々書いてしまいましたが、入力方式は大きく分けて2つ。ローマ字入力とひらがな入力に分かれると思います。ついでに書くと富士通独自の親指シフトキーボードも実はちょっと憧れてました。ニフティのパソコン通信全盛期だった頃、入力が速い!と親指シフトキーボードユーザーから聞いてました。
話を戻すと入力方式の割合。これって統計取っても良さそうですよね。これくらいの情報なら集計してもらってもいいような。つまり、OSの使用情報の1つとしてどの入力方式なのか。
もし、圧倒的にローマ字入力方式ばかりだったら、ひらがな刻印のキーボードはオプション扱いにしてもいいような。。。やっぱり使わないものが刻印されているのって煩わしさがあって、スッキリしないのです。
究極は、こんなキーボード!?
 んじゃ慣れてたらキーボードの刻印なんてなくていいだろ!?と突っ込まれそうです。
そしてその突っ込みにも対応しているキーボードがあるのです。
ハッピーハッキングキーボードというブランドの無刻印モデル。何も刻印されていないキーボードなのです。
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こうなるとツワモノのキーボードですよね。このハッピーハッキングキーボードは、打刻の感触にもこだわったキーボードなのです。実は一時期使っていたこと、あります(^^ゞ打刻音がうるさくて手放してしまいましたが。
スマホの登場で最近ではPC離れが若者に出てきているなんてニュースも飛び交ってます。そうなるとキーボードのあり方も今後変わってくるような気もしないでもありませんね。両手フリック入力キーボードなんて登場するのかな!?