社会をよくする、楽しくする

地方の衰退と少子化に危機感を覚え、2013年夏に地元静岡へ戻って来ました。
これからは地方の活性化と子孫繁栄に残りの人生を捧げます! なんて大きなこと書くと周りから引かれてしまいますが、自身の強みと持ち前のマイペースで活動していきまっす!(・ω<)ゞ

2014年01月

沼津からの最終電車で書きました。
 今週は新年会→呑み会→賀詞交歓会と懇談会日和でした。まるでと波動拳→昇竜拳→昇竜拳みたいな3連コンボで肝臓がピヨってしまいそう(>人<;)呑まないと弱くなるものなんですね。

私、昨年より三島のYEGに所属させていただきました。
YEGって何?とゆー方が往往にしていらっしゃるはずなので、先に説明させていただきます。
YEGは、Young Entrepreneurs Group略称で日本語で言うと「商工会議所青年部」になります。
各地域、ざっくり言えば市町村には商工会議所とゆーものが存在します。商工会議所は街の企業が所属してます。※任意団体です。
その商工会議所に所属する中で、街おこしなどの事業を企画してるのが、商工会議所青年部とゆー組織です。
きっと私が子供の頃、毎年楽しみだった”フェスタ沼津”も沼津YEGによる事業だったはずです。(フェスタ静岡もありましたね。なついっ!)
青年部と謳ってるので、青年まで!とゆー年齢制限があります。気持ちが若くても50歳まで、なのです。中年も初老オーバーじゃねえか!なんて思った人、先輩方は大学のサークルの勢いで呑みますので侮る無かれ!元気よすぎ!(^_^;)

端的に書くと、私が地元に帰ったのも地域活性化を実現、やりたかったからです。(マジで)
こんな発想してる人間自体、あまりいなくてすっかり変わり者、変人、ド変態(ドM属性)な私ですが、これがアイデンティティだとわかったので仕方ないです。アタマおかしいと言われるのがむしろ正論だということが最近になってようやくわかりました。(でも嫌わないでくださいね。それと仲間募集中です)

元々その想いは面談時、社長に伝えてあり、それに共感していただいたのもあって、今の会社に入社しました。
その前置きを胸に、入会までの双六のようなわらしべ長者のような話をお読み下さい。

昨年11月初旬、昔バイトしていた中華料理店のマスターに地元帰還の挨拶。地方が疲弊してること、少子化でもっと寂れてくことを話し、打開するには地域活性化しかない話をする。

マスター:それなら商工会議所の青年部とかがそーゆーのやっていて、県内なら三島が熱い。うちの兄貴が入ってるよ。

お兄さんならバイトしてた当時からの顔見知り。でも三島市に事務所ないし入れるかどうかわからないから、折を見て商工会議所に問い合わせみるか。

その翌週。、三島市で当社が参加している静岡県ニュービジネス協議会の会合があり、社長が出られなくなってしまい、
社長:代わりに出られる?←私:出ます!

当日、会合ではプレゼンが行われ、その後懇親会に。

円卓を囲い、話もそこそこに酒宴が始まる。

隣にいらっしゃった方がさきほどプレゼンされていた三嶋観光バスの室伏社長→名刺交換して挨拶。
何故かは覚えてないが、今の会社に入ったいきさつを話す。

私:かくかくしかじか、これこれこーゆーわけで三島のYEG入りたいと思ってるんですよねー
室伏会長:俺そこの会長だよ!
私:(;゜0゜)は!?えっ、えぇー!?

とゆーことで私の望んでいたことが、最短でつながってしまったのでした。
室伏会長も、この会合の前に商工会議所に寄っていて、会員増やして下さいね!と申込書を渡されたばかりだったそう→私、その場で申込書を渡される!

また、マスターのお兄さんも当然よく知ってらしていて、その場で連絡。実に17年ぶりにお話ししました。

後日、日を改めて室伏会長、マスターのお兄さんと私の3人で呑み、それぞれの想いを語り、共有しました。

11月下旬、正式入会前の私はオブザーバーとして三嶋大社の秋祭りをお手伝いさせてもらいました。


ほら、想っていると引き寄せるでしょ?
 言ってしまえば自分の願いを引き寄せてしまった瞬間でした。
しかも私が動かなくても、向こうからやってきてしまった(こと今回はお互い様並みに!)瞬間でした。
こんな奇跡的な連続がトントン拍子に起きるのも、ちょっと不思議なくらいです。いいことしか想ってないのもあるかもしれません。私、陽転思考なので!
それでも、私は年がら年中想っていたからだと信じてます。
当然他にもたくさん想っている願いが山のようにあるので、順番に引き寄せていきたいと思っています。

ネタに溢れた地域です!

 地元愛に溢れたポストを連日ぶちかましてスミマセン!書いてて楽しくなっちゃいました!それでもまだあるのです。もっと整理して並べればよかった!
それではひとまずラストです!
”それでも私が住み続ける、10コの理由!”~(未)完結編~

その8.高速道路に渋滞がない!
 昔っからお金払って渋滞にハマるのに納得いってませんでした!それは返金でしょ?サービスとして満たしてないんだから!それもそうです。静岡は東名高速道路が2本になったことで、渋滞は皆無になりました。
ちなみに地元では第2東名と呼ぶ人が多く、正式名「新東名高速道路」とは聞きません。
当時の県知事が第2東名作る!と神奈川・愛知両県に対して調整する暇もなく鳴り物入りでGOをかけ、120km/hまで出せる道路にするぞー!なんて警察にお伺いなしでアナウンスしたたために警察怒らしちゃったのもいい思い出です。静岡らしーわー(^-^)

その9.東海地震?備えすぎていて文化になっているし!
 30年以上前から”次は東海地震”と大人の口から酸っぱいほど聞いており、学校の防災訓練は毎月、地域の防災訓練も組合長が張り切ってなかなかの規模で実施していました。
地震への備えはもはや文化になっているほどです。

その8.なんてたって富士山! 
 最後はやっぱり富士山!そういえばずっとどこからかも見えていて、見られている存在なのであります。実家の部屋の窓枠には富士山がすっぽり収まっていて額縁の絵画のようでした。休火山でいつ噴火するやも!?なんて時々週刊誌が取り上げてくれますが、阿蘇山の規模、桜島の噴火回数に比べたら、実は小規模なのです。 

ということで、地元びいきということもあり、かなり大げさになってしまいましたが、これだけ挙げれば私が大都会東京を離れてまでも地元に戻り、なおかつさらに活性化させよう!大好きな地元静岡をもっと魅力ある地方にしよう!と思っているのもご理解いただけたかと思います。 
よかったらみなさんの地元の魅力、教えていただけたらと思うのです(^^) 

最後にツイッターで有名なBOT、「あるある静岡」を紹介しておきます。地元民はレッツフォロー!   

静岡の魅力、探すとキリないくらいです。

 静岡ってそういえば住みたい県の上位に食い込んでいましたね。ごもっともですよ!さあレッツ引っ越し!GOTO静岡!それでは参りましょう!
”それでも私が住み続ける、10コの理由!”~中編~

その4.東西から文化が入ってくる!
 関東圏と中部圏の橋渡し的な位置にある静岡県。東西に渡って長いので、他エリアの文化も入ってきます。新商品のモニターも、静岡でやるなんてよく聞きました。テレビも深夜番組は中部や関西、東京放送の番組がごちゃ混ぜにやっています。地元テレビ局の目利きも優れているのだと思います。「水曜どうでしょう」も地方放送では早い方でした。

その5.意外と都会!
 静岡には109があります(知ってました?)、大型商業施設もららぽーと磐田、マークイズ静岡に続いて沼津市にららぽーとができるようです。(そんな自慢をしてる事自体が田舎くさいのですが)しかしながら海も山もあり、都会と自然のメリハリがハンパない県はそうそうないのではないでしょうか。

その6.気候が温暖!
 自然豊かであり、気候も暖かいのが静岡の特長です。特にこの時期、伊豆地方は地熱?床暖房?てなくらいじわじわと暖かさを実感できます。5年間隔くらいで時々降る雪には、子供が大はしゃぎです(・∀・)
 
その7.人がいい!
 静岡の方のウェルカム感、お客様が好物、人が良すぎ!は群を抜いていると思います。気候のせいもあるかもしれませんね。誰でも友達になれる地域です。

明日もつづきます!


こんなネタが全国にある!?静岡、負けないら?

 先日、 f-bizのイベントでファシリテーターをされた、oka-biz秋元祥治さんのブログに「それでもボクが岐阜市に住み続ける、6つの理由。食と住にまとめて語りますwww」というポストがありました。
関連して週刊はてなブログにも同様の記事。読むと全国津々浦々、お国自慢が!(゜o゜;
今回はこれに思いっきり触発されました。
最初に断っておきます、昨年夏まで9年ほど東京にいたので正確には「住み続けるために戻った理由!」です。
ということで参りましょう!
”それでも私が住み続ける、10コの理由!”~前編~

その1.水が旨い! 
 私が育った駿東郡清水町は、名水百選にも選ばれている「柿田川」が流れています。富士山の伏流水がそのまま蛇口から出てきます。清水町だけでなく、静岡県東部は大体富士山の伏流水の恩恵を受けています。※沼津市の水道水は清水町から供給されていますし。
要はコンビニで売っているペットボトルのミネラルウォーターが、水道水であるとゆーとんでもないエリアです。大げさですがほぼ事実です。

その2.飯も旨い!
 名物に旨いものなしとはよく言ったものですが、静岡県は例外です。
お茶に始まり、今の季節ならミカンとイチゴ!うなぎにおでん、干物や桜えびもあれば富士宮やきそば浜松餃子三島コロッケもあります! 
また、静岡の名物を語るに外せないのが「炭焼きレストランさわやか」の存在です。げんこつハンバーグが有名ですが、県外では食べられないのです。食べたいなら来ればいいら?のスタンスなのです(ウソです、衛生管理上、工場からの配送エリアが県内を出ないのです)

その3.文化圏が3つある!
 静岡県は、東部・中部・西部の3つの文化圏の集合体にすぎません!それぞれが微妙に異なる方言、イントネーションです。(中部の人の「靴」と「服」のイントネーションの違いに驚きました)
方言なら、「いいら?」「そうだら?」は主に東部で使われていて、伊豆の山深い方にいけば、語尾ににゃーにゃーみゃーみゃー付けるものですから、ご年配者の会話はカオスです。
ちなみに「そうじゃないら?」は、伊豆では「そうじゃにゃーらー?」になります。(あんまり独断で切ってると怒られそう(^^ゞ)
当然言葉だけでなく、食文化も違います。静岡おでんは静岡市で食べられているものです。東部ではカツオ昆布出汁が主流でした。西部はどうなんだら?よく知らにゃーで!?
テレビ番組圏もまばらです。地デジ化でほぼ地元テレビ局に統一されましたが、アナログ時代、東部では東京放送が入っていました。(沼津市がギリギリ電波圏)中部は静岡放送、西部は恐らくですが名古屋の放送圏でもあったと思います。
”地デジ化で”ほぼ”と書きましたが、東部の熱海、伊東などの東伊豆圏と東部のCATVでは東京放送が未だに観られます(東部は今年夏までだったかな?)。
他には地味に電力圏も違います。日本で使用している電気は50Hzと60Hzがあるのをご存知でしょうか?その境界が富士市を流れる富士川を堺に、「東が50Hz」、「西が60Hz」なのです。なので電力会社も東京電力と中部電力がエリア分けしてます。

明日につづきます!

餅はどこや!?
 昨日は地域の餅つき、のはずでした。
餅つきを行う公民館に着いても井戸端会議してるおばあちゃん2人しかおらず、公民館間違えたかな?とおばあちゃんに尋ねたら、「???近くにもう1つある公民館じゃない?」ということで教えていただき、向かうもやっている気配なし(^^ゞ
詰んでしまった状態で家事を済ませてから向かう嫁さん連絡。
組合長さんに問い合わせてもらったら、雨で中止!留守電入れられず伝言できなかったの!ゴメンね。
今日から我が家の電話の留守電はONにしました。
朝飯もそこそこにしていたのでヘトヘト気味の子供たちに、「近所を知る散歩していたと思っていたらめっけ物じゃん!」とポジティブ変換。1番ヘトヘトだったのは、餅をコラショと食べようと朝食抜いて下のコ抱っこしてたお父さんデスよ。ま、いいんですけどね!(^^)

弓道とアーチェリーの違い
 高校時分、部活で弓道をやっていました。動機はおじいちゃんがやっていたらしい、から。神戸で造り酒屋?酒問屋?をやっていた頃、自宅に小さな弓場があったそうです。自宅は火事で消失してしまったので私は見たことありません。そんな動機で始めました。
入学式の日、体育館通路の側溝が見えず(背が高いので足元見えないのです)体がハマるように転び込み、初日から足の甲にヒビを入れてしまいました。
初日から松葉杖で高校生活スタート。部活見学もロクにできませんでしたが、最初から決めてたので迷わず入部。(スミマセン、ここの下りいらなかったですね。足元見えないくらい背が高いとゆー自慢でした(^^ゞ)

よく弓道とアーチェリーの違いは?と聞かれることがありますが、ざっくり違いを話すと、
・アーチェリーは誰でも当てることができる。(だから中心に近いほど得点が高いルール)弓道はカンタンに当たらないので当たった数で競うルール。
なのです。
弓道は「射法八節」という型ができていないと当たりません。(※弓道では”当たる”は”中たる”を使うので以後中たるとします)なので、欲かいて”中てよう”とすると当然中たりません。また射法八節の「引き分け」、つまり弓の弦を引いて離す前の状態になった時、「会(カイ)」という型に入るのですが、「会」の充実を以って「離れ」に移ります。ここではじめて矢が放たれて的に向かっていくのです。この「会」が時間にして10秒前後保ち離すこととなるのですが、さきほどの欲があったりすると会はなくなるわ、中らないわで師匠に怒られます。

また弓道の試合は野球やサッカーのような対面試合ではないので、”相手が弱ければ勝ってしまう”という側面は弱く、地方大会から県大会に上がれるのも規定の数を中てているチームが出場できます。なので全チーム県大会に出られるチャンスがあるのです。つまりトーナメント制やリーグ制とはちょっと異なります。

敵は自分のココロの中にあり
 師匠やチームメイトのおかげで高校弓道で取れる段位の弐段を取らせていただき、地方大会ですが優勝することもできました。
しかし試合より結果よりも、弓道から学んだことの方が私には大きかったです。それは「己に克つ」ということ。つまり、ライバルは自分の弱い精神と対峙して克つことです。
実は地方大会で優勝した時、表彰式直前まで賞状を辞退しようと思っていました。
試合は4本2セット、計8本の中った数で上位入賞者を絞ります。
この日、私は8射皆中しました(プチ自慢です。)つまり全部中ったのです。
ついで言うと最後の1射は、団体戦の県大会のキップもかかってました(すごいプレッシャーです)中たると優勝決定戦と県大会出場、外せば何もなしの瀬戸際でもありました。

最終的に、優勝決定戦は私と他校の1人の2人。優勝決定戦はサドンデス形式で行われます。
3回目で相手が外し優勝が決まり、最終的に試合では1本も外さなかったのです(ココも自慢です)。
しかし、自分の中では型に納得出来ないのに”何故か中って”しまっていて、それが許せませんでした。
なので賞状を辞退しようと思っていました。
しかし、試合は学校の代表で出ているもの。団体戦でも県大会にかかっている、のを言い聞かせ賞状をいただきました。今思えば素直に嬉しかったんですけどね。
当時恋人もおらず黙々と弓だけ引いてたので、誰に見せるわけでもなく、、、ってそれじゃ弓の精神も何もないじゃないか!(^_^;)

とうことで、今でもライバル設定は自分です。自分に負けていないか、弱音に甘んじていないか。それが指標になってます。
余談ですが強い人ともなると、弦を離せない自分に負けて「負けました」と試合を辞退してしまう人もいるそうです。
それと弓を引いていた頃は、腹式呼吸が前提になので自然と腹式呼吸が身につきます。日常の呼吸法も腹式呼吸になるので、自然とお腹がへっこみますよ! 

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