社会をよくする、楽しくする

地方の衰退と少子化に危機感を覚え、2013年夏に地元静岡へ戻って来ました。
これからは地方の活性化と子孫繁栄に残りの人生を捧げます! なんて大きなこと書くと周りから引かれてしまいますが、自身の強みと持ち前のマイペースで活動していきまっす!(・ω<)ゞ

2016年01月

こういうケース、多いのでは!?
 業種によってですが、例えばシステムやプログラムで何社か入っていたり、連携するようなお仕事がありますね。
IT関係だったり、建設関係もその類にはいるのでしょうか。
IT関係の仕事で他社さんと連携したシステム構築をすると、現場でのトラブル対応やエラーの潰し込みが1番厄介です。
なぜなら、”ここまではうち、ここからは御社”みたいな線引きが発生するからです。ま、複数の会社にまたがってですと仕方ないことだとは思います。
ただ、その対応や気遣いが大切だったりします。
先日もそんな電話対応に追われていた時に、昔やっていた仕事を思い出しました。
以前、何社かとシステムの連携のお仕事をやらせてもらったことがありました。
そのうち、2社を例にとります。
A社さんは、現場でトラブル発生しても、できる限りの対応(電話対応や現地のプロパーとのやりとり)をしていただいてました。ヘタしたら私に連絡が入った時にはトラブル潰し込み終えた後だったり。
または自社側のエラーなのに、プロパーがA社さんに連絡しても、こちらにA社さんの担当者さんから連絡入り「こういう状況のようなので、御社のXXさんに1度連絡してもらってもいいでしょうか」と内容まで添えてトスしてくれました。
一方のB社さんは、連携に関するトラブルがあって連絡したとしても「そこはうちの範疇外ですから」とバッサリ(-_-;)
責任問題において線引きは重要ですが、そんなセリフだけなら子供でも言えます。
ここでの正解は、「そこはうちの範疇外ですが、御社のXXさん(この場合だと私かな)に連絡してもらった方がいいと思います。」くらいは返答してもいいでしょう。
さらに真心あれば「そこはうちの範疇外ですが、御社のXXさんに私から連絡とって解決方法を当たってみます。申し訳ないのですが、XXさんから連絡してもらえるようお願いしますがよろしいでしょうか」くらい言えてもいいと思います。

結果、言わずもがな後者のケースでは現場からダブルでクレーム連絡が入って来る始末でした。
「現場はトラブってシステム止まってるのに、あの会社の対応はなんなんだ!」と(_ _;)他社のリベラル・アーツまで知ったこっちゃありません。そんな時は「何かスミマセン」ととりあえず謝ってました。
 
いくら商品やサービスが優れていても、気遣いや真心がなければそれらに魂はこもっていません。
やっぱり教育って一生もので大事なんだなー、とちょっとだけ、つくづく思いました。 

出会いにムダがない!
  最近、お仕事でプライベートでお会い人とお会いすると、共通の知り合いがいらしゃったり、何かの同じつながりがすでにあった。ということが多いのです。
偉そうな言い方で恐縮ですが、出会うべくして出会った。というべきでしょうか。 
そういう時によく、「世間は狭いですね」なんて言ったりしますが、私はそうではないと思ってます。世間は広いです。広すぎです。だって出会うことなく一生を終えるケースの方が多いのです。
その中で出会うべくして出会うのは引き寄せ合ってるからなのだと思います。
つまり”合いたい人と会いたい”という想いが引き寄せてる。そう思った方が何だか嬉しいですよね。

どういう人と出会いたいか
 とりあえず”合いたい人と会いたい”と仮定して、”出会った”としましょう。もしその時出会った人が”相性悪そうな”、”会いたくない”ような人だったら。それはきっと”会いたくない”という気持ちを強く持っていてしまっていて引き寄せてしまった。と考えても過言ではないのではないでしょうか。
極端かもしれませんが、私も気持ちがハッピー側に傾いてない時は往々にしてそういうことがあります。
そしたらもう、沈んでいる気持ち切り替えるしかないのですね。
同じ意識を持った人と会いたい。真逆の人と正面衝突してwin-loseの結果を招くよりwin-winを網の目のように張りたい。そう思います。
なので私、会いたい人といる時はそれでお腹いっぱいなので、居酒屋などで座を囲んでいたりすると黙ってることが多いです。嬉しいのと居心地がいいのと、会いたい人が数人も同じ場にいることを感謝してます。
なので黙りこくって目を閉じているのは眠いからとかではないのですね。嬉しいことに酔いしれてます。

次はどんな出会いを
 企画している、「情熱プレゼンバトル」ですが、こちらもまだお話ししていない方がいらっしゃいます。
出会うべくして出会う人揃えだと思っていますので、今から非常に楽しみです。
それとこの企画を、広くPRしたい!そう考えてます。意識が高い人が集まると、そこから全く予測していなかったアイデアが生まれたりするものです。前回のプレ大会ですでにそうでしたので、今回もイノベーションの場になると信じてます!
情熱プレゼンバトルって何?という方はコチラをご参照ください!
情熱プレゼンバトルとは?←企画内容についてパワポをWEBにアップしてます
アットエス案内ページ←静岡新聞さんのWEBサイトに掲載いただきました!エントリー受付中!
facebookページ←フェイスブックページ、開設しました! 

ソーシャルメディアを武器にするための10カ条を読んで
 徳本昌大さん、高橋暁子さん共著「ソーシャルメディアを武器にするための10カ条」を読ませていただきました。
SNSって利用していない人にとっては、得体のしれない共同体のような、団体のような、集まりのようなものに思えるかもしれません。私も実際、ミクシィは友達いなくて招待されずノータッチでした(^^ゞので、「何だかそんなものが流行っているのだな」程度だったのを記憶しています。
フェイスブックやツイッターはツールにすぎません。主軸はあくまでも人と人とのコミュニケーションです。そしてそれらソーシャルメディアを継続して利用し、また活用することで人生に様々なチャンスをもたらしてくれることを徳本さん高橋さんは説いています。

このブログも徳本さんきっかけ
 実は私のブログを続けているのも、徳本さんがある朝活で講師としてお話されたのを聞いたのがきっかけです。
その時は毎日継続するなんて無理。通勤中に書いている徳本さんすごいな〜と思っていました。
今でも覚えているのは、ファシリテーターの方が「徳本さんの話を聞きに来られたということは、みなさんブログ始めたい!からですよね!?ではこれからブログ始める人!」の質問に挙手はまばら。私もムリムリムリ!と思って小さくなっていました。
継続して発信することでSNSでつながった人が見てくれる。SNSでは情報が流れていってしまう”フロー型”に対してブログは”蓄積型”。下火になって利用度が低くなったブログを逆に利用する。
実際、継続していてリアルに会っている人にブログのことについて声をかけられます。フェイスブックでもリアクションがあります。※読んでいただいていらっしゃる方、本当にありがとうございます!
私自身も、聞き手側になることが多く、自分の考えや思いを話すことって少ないので理に適っているようです。

弱い紐帯の強さ
 本の話に戻ります。10カ条というタイトルの如く、10条の構成になっていますが、この中で刺さった言葉を紹介します。
第4条で、社会学者のマーク・グラヴェッターが提唱した考え方「弱い紐帯の強さ」が紹介されています。
家族や親友、同僚などは「強い絆」で結ばれています。生活環境や価値観が似ており既に情報共有されていることが多いそうです。
一方であまり親しくない関係の人とは「緩く弱い絆」で結ばれていて、生活環境や価値観も異なります。つまりそれ故、まだ得ていない本当に人生を左右するような重要な情報は、あまり親しくない関係からもたらされることが多い。これが「弱い紐帯の強さ」なのだそうです。
チャンスはふとした思いがけないところから。セレンディピティとつながっていそうですね。
SNSをやるなら、名刺代わりにするのもいいのですが、ちょっと志向を変えてみると素晴らしいきっかけづくりのツールになると思います。

本の紹介:ソーシャルメディアを武器にするための10カ条
徳本さんのブログ:ソーシャルおじさん徳本昌大の習慣化ブログ
高橋さんのブログ:高橋暁子のソーシャルメディア教室 

オープン2シーターの雄
 クルマの免許を取ってから三菱FTOをなんとなくで買い、それが新車だったものですからローンだけでイッパイイッパイ(^_^;)ガソリン代にまわせるお金もないのでガソリンタンクは常にハングリー精神で乗ってました。
ほどなくして後輩の親父さんがユーノス・ロードスターに乗っていて運転させてもらったのですね。
もちろんオープンの状態にして。そしたらすっかりロードスターの虜になってしまい、その数ヶ月後にはFTOからロードスターに乗り換えてました。(さすがに中古車です)
オープンカーに乗ったことがある人ならわかると思いますが、オープンで乗る醍醐味は冬の寒い時期です。
革ジャン羽織って、足元のヒーターを入れ、冬の早朝なんてドライブすると気持ちよくて仕方ありません。

リアウィンドウがビニールて!
初代ロードスターにって、リアウィンドウがビニールなのです。今のクルマからすればけっこう荒い作りなクルマ多かったような!?しかもチャックで開け閉めします。これはオープンにする時、幌を折りたたむ構造上ジャマになってしまうため、オープンにする時は先にリアウィンドウのチャックを開けて折りたたむ幌のジャマにならないように逃がし、それでから幌をオープンにします。※チャック忘れるとリアウィンドウ折る結果になるのです。
このリアウィンドウが経年劣化によってくすんでくると後方視認がとれなくなります。
私のロードスターも同じでした。
ちょうどその頃、2代目ロードスターが出たのですね。今度のリアウィンドウはなんとガラスだと!チャックもなく幌の中にうまいこと収納される構造だと!(だったら最初から。。。)
さらには私のロードスターにもその幌が互換性あるということがわかり、ディーラーで購入しました。
たしか8万円。取り付けは同じくらいの価格言われたので、テント屋さんにお願いしました。そしたら半分以下の金額。
仕上がった姿は、初代ロードスターでガラスのリアウィンドウ!誰も乗ってないカスタマイズで最高でしたね!

カエルみたいなクルマに変身するのです
初代ロードスターはヘッドライトがリトラクタブル(格納)タイプでした。ライトオンするとペコッと起き上がってカエルみたいになるあのランプです。
私、ああいうギミックが大好きなのです。しかし今はどのクルマにも見られなくなりました。
元々、ヘッドライトの最低地上高をクリアーして空気抵抗を減らすためだったりしたのです。
ナゼか?
それはアメリカではデイライト(日中でもライトオン)が義務付けられたり、安全上の問題から採用されることがなくなってしまったそうです。
少なくともアメリカに輸出するならまずアウト。日本は問題ないなら日本市場向けて作ってくれてもいいのに!
ダイハツのコペンなんていいとは思うのですが!?

ドライブが好きな人なら1度乗ってみてください!
 ガソリン価格がやたら上がってきて、走る楽しさから走るコストを気にするような時代になってしまいましたが、クルマ好き!ドライブ好き!なら1度乗ってみてください。走る世界が変わります。走る楽しさが広がります。
そんなロードスターも今年が25周年。そして次期ロードスターもシャシーが公開されるなど、そろそろ世代交代が迫ってきました。
でもやっぱりヘッドライトはリトラクタブルじゃないんだよな~!クーーー!
 

楽しく生きてますか?
 先日、facebookで「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」という記事を紹介しました。
”すべきこと”、よりも”してはならないこと”、つまり断捨離や削ぎ落とすことで身軽にし、幸せに向かおう。ということです。
このサイトのリンクは最後に紹介しますので、後で読んでみてください。
私はこういった記事を読む時、「傾聴の姿勢」と「素直な気持ちで向き合うこと」を大事にしています。
できる/できないは後にしておいて、先ず受け取るのです。これができるかできないかで読んだことすらムダになるかならないかが関わってきます。常識や固定観念に囚われず、先ず受け取ってみてください。よく「感化されすぎ!」なんて口にする人は受け取ることを拒否しているはずです。そういう人から私を見ると、感化されすぎてる人に見えるはずですが、実はそうでもないのです。

子供の頃の気持ちをふたたび
 そしてこの記事を読んで、人生って制約が多いのだなぁ、と思いました。それと同時にその制約は社会や他人といった外部環境よりも、自分自身の内部環境の方が強いこともわかりました。つまり、自分でブレーキをかけてしまっている、ということです。
言ってしまえば、子供の頃を思い出し、もう一度素直な気持ちで行動することができたら。子供の頃は自由やワガママだったかもしれませんが、そこに大人のエッセンスを加えて、(この場合だと自己責任とかでしょうか)行動することができたら。自分のやりたいことを自己責任で実現できるはずです。
そんなの難しい、理想だけ!なんて思った人は大人の気持ちだけで判断してるはずです。子供の頃の気持ちの記憶。今一度思い出してみてください。

参照サイト:幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと

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