社会をよくする、楽しくする

地方の衰退と少子化に危機感を覚え、2013年夏に地元静岡へ戻って来ました。
これからは地方の活性化と子孫繁栄に残りの人生を捧げます! なんて大きなこと書くと周りから引かれてしまいますが、自身の強みと持ち前のマイペースで活動していきまっす!(・ω<)ゞ

2016年02月

私の朝活「はじめの一歩」

最初のきっかけは最寄り駅の朝活からでした。
HIRO志塾(facebookページ)という異業種の方々が集まる勉強会で知り合った方が、たまたま会社の最寄り駅で始められるというので、参加させていただきました。
それは、川井さんが主催される「たまかつ」。田町駅で朝活。だから「たまかつ」シンプルでわかりやすい!
会社の最寄り駅、と書きましたが、当時会社の1フロア上が社宅でそこに住んでいたため、東京にいながら満員電車を経験することのない生活を送っていました。 電車通勤ではなくエレベーター(もしくは階段)通勤ですね。
なので自転車で会場になる田町駅近くのタリーズへ向かい、出社時間が迫ったら戻る(出社する)というヘンテコスタイル。
いつもより1時間早起きして、少し寒くなってきた11月の朝を自転車で疾走。スタートはタリーズが開店する7時を少し回った7:10。朝の冷たくなってきた空気の中を走るのは何とも新鮮でした。
集まる人数はだいたい8名程度。主催者含めて、になるのであまり多くの人数ではありません。
朝活で集まる人数がそれほど多くないのも、タリーズやスタバなどのテーブル席を利用するため、店舗によりますが8名くらいがMAXなのです。朝の短い時間に集まって話すのもそれくらいの規模がちょうどいいというのとマッチします。
事前にスピーチするテーマが告知されており、第1回めは「はじめの一歩」。
たしか、一人3分ほど(1分だったかな?)でスピーチを回す、というスタイルでした。
当然その時のリアクションで話すことはできませんので、事前にネタ探しからスピーチ内容の組み立てをします。
しかも主催者の川井さんが絶妙にファシリテーションしてくれたので、たどたどしくなってしまっても何ら問題なかったのです。
いざ集まってスタートする頃には他のお客さんもちらほら利用しだしていて、自己紹介やスピーチをして拍手。なんて起こると”何やってるんだ!?”なんて空気が流れます。だって朝から何やら盛り上がっていて、ここだけテンション高いぞ!ですから。
でもそれが集まる狙いでもあります。店を出る頃、つまり出社する頃には元気を共有しているので、早起きしてよかった~!という気持ちになります。
そして新しい出会いもあります。所見の人同士で話すという刺激もあります。私は人見知りだから苦手。。。なんて思った方、大丈夫です。そこに参加しようと思ったきっかけがあれば、暖かく迎えてくれます。

30歳をそこそこ過ごすと、体力が落ち始めて仕事の時間配分も重要になってきます。つまり、エネルギーのある午前中のうちから集中すべき仕事を優先してやらないと!なんて考えるようになりました。 (若人の方はまだ気づきにくいかもしれませんね)
そういう意味でも、朝に元気の出る活動をすると仕事にもプラスの働きかけができます。
たまかつは、川井さんが九州に転勤される都合でイベント自体は終了しましたが、そこで知り合った仲間はfacebookで近況を共有しています。そういう意味でもfacebookは距離を感じさせないツールにもなり得ています。
以上が私の朝活”はじめの一歩”でした。
最後に川井さんのブログとたまかつのfacebookページをリンクしておきます。
そして朝活話はもう少し続きます。
川井さんのブログ「山あり谷あり…愉快なり人生凱歌
たまかつの事にもふれられてました。「僕のたまかつ
facebookで募集されていた、当時の「たまかつイベントページ」 

あなたのタコツボは?

ブログを始めて、このことは早めに書いておきたい!と思っておりました。なぜならこのおかげで今の私があるからなのです!

「朝活」という言葉を聞いたことありますか?
単純に言えば朝、活動することです。
なんだ大したこと無いじゃないかとお思いでしょう。
ただ単に活動するのではなく、仲間と時間を共有して何かを行います。←ここがミソです。

私がこれまで参加してきた朝活にはこんなものがあります。
・テーマ(話すエピソード)を事前に決めておいて、各々お話する「ゆるい朝活」。
・読んだ本の書評を披露し合う「読書会」。
・読書会をプレゼン形式で行い、オーディエンスが評価する「ビブリオバトル
・早朝の映画館を借り、上映形式でマーケティングを勉強する「勝手にマーケティング大学SCHOOL by FILM ETHOD
・スピーカーの得意分野や身の回りの関心ごとをプレゼン、ディスカッションする「早朝勉強会LearnyBirds
・倫理法人会の「モーニングセミナー」←NEW!

また、参加経験がありませんが、他にも
・資格などの自習勉強を仲間で行う(ただひたすら勉強だけだそうです)勉強会。
・本の書評に加え、読んだ本を持ち寄り交換しあう「ブクブク交換」
・神社にお参りする「カミカツ」
・ベンチャー企業の事業実績をプレゼンする「モーニングピッチ」
などなど企画だけでも様々なものがあります。

また、活動の時間は朝だけでなく、昼や夜にも実施しているものもあります。(これは後日)
朝の時間は、出勤前という時間の制約があります。なので短時間集中を伴うのが朝活の特徴でもあります。

私、朝活や夜の勉強会などに参加していてあることに気付きました。
参加している皆さんはそれぞれ違う業界で活躍しています。よく、”異業種”なんて言葉で言い表したりしますね。
※主婦の方も主婦業、学生の方も学業とつくので、業界で括ってもOK!?
それぞれの業界で日々しのぎを削り、 活躍されています。
朝活に参加していて、それぞれの業界は、業界ごとのタコツボなのだ。と気付きました。
飲食業界という札の貼られたタコツボもあれば、医療業界や流通、エネルギーと業界ごとの札が貼られたタコツボがアタマに浮かんできました。
そのツボの中で、競合と切磋琢磨しているのです。ツボの中で技術やサービスを生み出しています。
朝活に参加されている方は、そんなタコツボからひょっこり顔を出し合って、おしゃべりしたり、本の感想を言い合ったり、神社にお参りしたりしています。この”ひょっこり顔を出し合っている”時間が私にとって凄く居心地のいい空間・時間でした。
初めて参加しても笑顔で迎えてくれる。言葉に詰まっても主催の方(ファシリテーター)がフォローしてくれる。気軽にfacebookで友達つながりし合える。そんな空間です。
私は人と会うこと、お話聞くことが大好物ですから、参加者以上にワクワクしていたのは言うまでもありません。

窮屈に気付いたら顔を出してみよう!
それぞれが活躍しているステージ、業界(=タコツボ)は社会に無くてはならないものです。
しかしタコツボの広さは様々です。広いツボもあれば狭いツボもあります。どれがいい/悪いというのは一概にありません。
例えばひたすらストイックに技術を追い求めるような業界は狭いが底が深い。ということもあるのではないでしょうか。
しかし、時々仕事のストレスや人間関係などで”窮屈に”感じることはありませんか?
もし窮屈に感じたことがあるなら、気軽に参加してみてください。ツボからひょっこり顔を出してみてください。
視野が広がります。視点や視座も今までとは違う見方があると気付けます。
さらに参加している方は、わざわざ好き好んで朝早くから家を出て集まっている”ちょっと変わったまともな人”揃いで悪い人はいません。朝から泥棒さんはいないのです。むしろ参加者は朝早めに起きて参加するぞ!と上昇志向、モチベーションが高く、エネルギッシュです。
・早朝
・上昇志向
・モチベーション
・エネルギッシュ
なんてハードル高そうな単語を並べてしまいましたが、緩く書けば、
・同じ目的を持って、共有し合うだけの時間
です。でもこれって何か会社で聞いたりしませんか?
社内一丸となって、ベクトルを合わせて目標達成するぞー!→実際はみんなバラバラで仕事の一体感がない。
↑これです!コレコレ!これの本来成す姿を体感できます。
不思議ですよね~(お金という意味の)利益を生むべき会社でできなくて、利益を出さない朝活でできているなんて!(企業研修にいかがですか?)
眠たくても構いません。ちょっとの早起きが大きな一歩になります。さらに、何でこんなに朝から元気なんだろ?と疑問に持ち、発見するところから始めても面白いと思います。そのうちマネしちゃいたくなるはずです。
余談ですが、思うに漫画家さんや作家業の方なんて参加されてもいいのかな、なんて思ったりするのです。連載に追われ、ストイックに机にかじりついて、なんて聞くと狭いタコツボを想像します。ひょっこり顔を出して読者とこっそりコミュニケーションしても刺激になるはずです。
明日はもう少しどんなものがあるのか、私がどう変わっていったのか、体験を交えつつ紹介したいと思います。

 

油断すると、こうなります(^^ゞ

話の流れ的に順序が逆になってしまいましたが、今回は油断したらアカン!油断するとこうなるで!という好事例!?のお話をしたいと思います。
前職でPCの技術系の仕事に就いていた時、開発からデモ、設置、トラブルシュートまで、ゆりかごから墓場まで(?)現場仕事をしていました。PCを屋外環境で使用するため、トラブルシュートが1番多かったように思えます。
各拠点の客先に訪問するので、全国出張の日々。3年間で70~80%は日本全国を出張です。1番出張していた月で、2日だけ本社出勤という月がありましましたが、その日は旅費精算で1日終わっていました。
行く先もバラバラなので仙台日帰りした翌日は鹿児島、翌日は名古屋。なんてざらでした。予定は毎日入ってくるのでトラブルシュートもその日にケリをつけれなければなりません。スーツケースにデスクトップPCを詰めて緊急出発した時もありました。
それでも東京を起点に放射線状に動けるので、連日どこでも出張を可能にしていたと思います。
3年間、会社の経費で遠足していたと思えば楽しそう!なんて陽転思考できますが、特にトラブルシュートはPCが物理的に壊れていたりすると、落とし所を提示しなければなりません。現場の社員もお客様も”パソコンの専門家が来た”目線でじっと見ているので「直せる提示」を出すのか、「壊れているから交換」の引導を渡すのか納得してもらえるように説明する必要があるのでプレッシャーもそこそこありました。

3年間のうち、最後の1年間は新卒の新人君が加わり、一緒に回りました。(その後部署変遷があったため、私はPR部門に異動になるのですが、その1年でノウハウを覚えてもらい、引き継ぐカタチになるとは思いもよりませんでした) 
一緒に全国出張していて、口酸っぱく繰り返し話していたことが1つだけあります。
それは、「今日の仕事は楽勝だ、余裕で終わる。なんて絶対に口にもするな、思うこともするな」です。
ピンポイントの仕事なので、半日で終わってしまうこともあります。私もかつて、楽勝!楽勝!なんて思いながら仕事してたら見事にハマってしまい、現場に迷惑かけたことがありました。
上の言葉はその苦い経験から得た、いわば格言のようなものです。

大丈夫大丈夫、余裕だっちゃ~!
 ある地方へ出張した際、駅で現場社員にピックアップしてもらい、客先へ向かっていました。
その道中、忘れもしない先輩社員のひとこと
先輩社員:「今日は余裕余裕!時間余っちゃうからパチンコでも行っちゃおうか~(・∀・)~!」
私と新人君:(-_-;)(-_-;)。。。
2人に”これはヤバい!”という戦慄が走りました。パチンコに行く、は余裕の比喩なので実際行きはしませんが、絶対何かある!という不穏な空気が2人に流れました。
我々担当の現場仕事はそつなく終わり、一旦事務所へ移動。事務所に戻ったあたりで別の現場から連絡が入ったというので、我々は事務所待機でその先輩社員は現場に飛んでいってしまいました。
事務所に戻ってから1時間。先輩社員から連絡もなく戻る気配がありません。やがて夕闇が夜になり、ただ待つだけの時間が流れました。待っているのも、その夜、3人で一杯やることになっていたので、ホテルに戻ることもできないのです。
結局先輩社員が戻ってきたのは22時過ぎ。見事にハマり、ようやく解決してヘトヘトになって帰ってきました。
「余裕ぶっこくからだ!(-"-)」とは当然言えませんでしたが、油断が絵を描いたように不運を引き寄せたエピソードでした。
新人君に好事例を見せることができたので「だから、油断しちゃダメなんだよ」とぼそっと話したのは言うまでもありません。
その後、独り立ちすることになった彼は私以上に活躍してくれたので、油断しない仕事をしてくれたのだと思います。
気の緩みって、オンの時にしてしまうと予期せぬところでハマってしまいます。という好事例でした。
それと私は、前職の先輩社員に読まれないよう、気を張っておきます! 

○○をすると、油断しなくなる

子供の頃から、片付けが苦手、掃除が嫌いでした。後からやる、そんなに汚れてないじゃん!とよく親に刃向かっていたものです。
しかし、ある時から片付けも掃除も人生において必要なものであるという経験がありました。
前職で、自社の商品カタログを制作する部署でグループリーダーをやらせていただいておりました。
部下のディレクションをチェックするのが私の役目ですが、ある時誤字を見過ごしたまま印刷してしまったのです。
しかも価格。しかも1万部印刷。これはもう取り返しつかないことですので、カタログは回収。猛省しました。
しかし、なぜあれだけチェックを何度も重ねていたのに気づけなかったのか。その要因をずっと探っていました。

そんなある時、イラク復興業務支援隊長を務めた元自衛官、ヒゲの隊長こと佐藤正久さんが出演しているテレビ番組を見ていたら、まさに私にヒントを与えてくれたかのような言葉がありました。

それは「人間は身の回りが汚れていたり、不潔にしていたりすると心に隙を生む。だから自衛隊の野戦キャンプでは、足でも構わないので必ず洗わせてから就寝させる。これをやらないと夜襲されたら一寸で全滅する」。
あ!これだ!この隙が自分の油断だ。
この言葉を知った翌日から毎朝、グループの全ての机を私が掃除するようにしました。自分の机くらい自分で掃除するのが当然だろう。そう思われる方もいらっしゃると思いますが、この朝の掃除は、もう二度と同じ過ちを犯さないための祈りと、心に隙を生ませないこと、部下が毎日出社してきてくれて仕事をしてくれることへの感謝をこめた行為として行っています。この結果かどうかはわかりませんが、ミスはなくなりました。 

油断はまさに大敵です。気持ちが緩んで隙ができること自体、気づきにくいものです。
今でも掃除は時々ですが、しています。この時々がまた油断を生みそうで怖いものですが、時間を作って掃除を心がけたいと思います。 

ネタに溢れた地域です!

 地元愛に溢れたポストを連日ぶちかましてスミマセン!書いてて楽しくなっちゃいました!それでもまだあるのです。もっと整理して並べればよかった!
それではひとまずラストです!
”それでも私が住み続ける、10コの理由!”~(未)完結編~

その8.高速道路に渋滞がない!
 昔っからお金払って渋滞にハマるのに納得いってませんでした!それは返金でしょ?サービスとして満たしてないんだから!それもそうです。静岡は東名高速道路が2本になったことで、渋滞は皆無になりました。
ちなみに地元では第2東名と呼ぶ人が多く、正式名「新東名高速道路」とは聞きません。
当時の県知事が第2東名作る!と神奈川・愛知両県に対して調整する暇もなく鳴り物入りでGOをかけ、120km/hまで出せる道路にするぞー!なんて警察にお伺いなしでアナウンスしたたために警察怒らしちゃったのもいい思い出です。静岡らしーわー(^-^)

その9.東海地震?備えすぎていて文化になっているし!
 30年以上前から”次は東海地震”と大人の口から酸っぱいほど聞いており、学校の防災訓練は毎月、地域の防災訓練も組合長が張り切ってなかなかの規模で実施していました。
地震への備えはもはや文化になっているほどです。

その10.なんてたって富士山! 
 最後はやっぱり富士山!そういえばずっとどこからかも見えていて、見られている存在なのであります。実家の部屋の窓枠には富士山がすっぽり収まっていて額縁の絵画のようでした。休火山でいつ噴火するやも!?なんて時々週刊誌が取り上げてくれますが、阿蘇山の規模、桜島の噴火回数に比べたら、実は小規模なのです。 

ということで、地元びいきということもあり、かなり大げさになってしまいましたが、これだけ挙げれば私が大都会東京を離れてまでも地元に戻り、なおかつさらに活性化させよう!大好きな地元静岡をもっと魅力ある地方にしよう!と思っているのもご理解いただけたかと思います。 
よかったらみなさんの地元の魅力、教えていただけたらと思うのです(^^) 

最後にツイッターで有名なBOT、「あるある静岡」を紹介しておきます。地元民はレッツフォロー!   

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