社会をよくする、楽しくする

地方の衰退と少子化に危機感を覚え、2013年夏に地元静岡へ戻って来ました。
これからは地方の活性化と子孫繁栄に残りの人生を捧げます! なんて大きなこと書くと周りから引かれてしまいますが、自身の強みと持ち前のマイペースで活動していきまっす!(・ω<)ゞ

2016年10月

そして157へ。
 157、auのサポート電話番号です。奇行種店員の後、聞いてみました。
まず、ファストクーポンと下取りの併用について。即答で「可能です!」って。さっきはさんざ待たされたあげく、できないと言われましたよ。
親切にも手順まで教えてくれました。ファストクーポンは11月まで有効なので検討してる人向けに。
157からのメールにURLがあるのでそこから進むやり方です。
1.仮申し込み時、クーポンNOを入れます。←ここでクーポン適用
2.本申し込みのメールが来たら手続き進めます。
3.下取り希望の有無を選択できるので、ここで「下取り希望」を選択。
4.店頭に持ってきてください。
また、受け取り店舗を選択できる他、自宅に直送も可能。下取り希望の場合は10日以内にauショップに持ち込む。
なるほど!他の疑問点も洗いざらい聞いてみました。
カケホとデジラを契約すると、通常は翌月からの適用になるけど、iPhone6に機種変更した際は即日適用(これでいいのだ、電話かけまくれる!)また契約期間に縛りはないので変更は可能とのこと。(このあたりがドコモと違う。ドコモはかけ放題のみになってしまった)
「データ容量プラス1GBキャンペーンってやってますよね?」
「ハイ!現在キャンペーン中で最大13ヶ月プラス1GBです!(いちいち返事が安心感招くし!)」
 ワタシ、データ容量なんて3GB もあれば充分なのです。なのでミニマムの2GBにしておけば安心のプラス1GB。ソフトバンクは5GBから2GBプラスキャンペーンなので理にかないません。
要は電話かけ放題とデータ容量から、各社違いを出しているようです。ドコモはプランの改悪から最初から土俵に乗っておらず、ソフトバンクはリッチ感を出しているようでもランニングコストは高水準を保とうとしているの見え見え。auは店頭に奇行種こそいましたが、157のお兄さんによって踏みとどまりました。

157のお兄さんを褒めて事情を話し、機種変更させていただく旨をお伝えし電話を切りました。
ついでに書くと、子供のケータイも2年縛りが終了して翌月より割引がなくなるので一旦解約し、新たに契約することにしました(157兄さんのアドバイス)。子供のケータイは電話番号変えても家族だけしかかけられないので何ら影響なく、割引が継続するからです。
さてと、どこで解約してやろう。もうその時は奇行種兄さんのところしか頭に浮かびませんでした。
偶然にもまた同じ奇行種店員! 淡々と進められてイラッともしましたが、無事解約。
子供ケータイの新規契約はiPhone6の機種変更と同じタイミングにするのでここでは契約しません。

誰にとって都合がいいのかを見極めないと丸め込まれます。
 実はソフトバンクにも乗り換えの線で聞きに行きましたが、似たような対応でした。そっけない。そのうち客は相手するな!が最近のマーケット事情なんですかね。店頭には商品券の特典あります!なんてポップがありましたが、iPhone6の特典ではありませんし。強気ですからね。
2年ぶりに携帯屋さんに足を運びましたが、ショップで手続きする必要はなくなった感がありました。
代理店制度に加えてオンラインストアも運営するのは、たしかに代理店からすれば面白くないかもしれません。
なので極力契約に結びつけようとしているからなのか、対応が店舗都合のように思えたのが今回の印象でした。
それに料金プラン、キャンペーンなどの情報教育が追いついてないからなのか、対応にも影響しているように思えました。
むしろ157などの本部の方がCSの高い対応をしないと元も子もないでしょうから、対応の正確さはバッチリです。はぐらかすなんて録音してるからできないのは当然でしょう。
なのでこれから乗り換えだったり機種変更する方は、店員が持っている対応の常識から疑いましょう。
ちなみに品薄を言われているiPhone6 Plusは、仮予約の数時間後に本予約メールが届き、翌日に発送しますメールが来ました。さらにその次の日に発送しましたメール受信。申し込みから受け取りまでわずか4日間!店頭での手続きは20分でした!使用感についてはまたレポートします。
これから検討される方へ
以上が手にする前に参考になればの顛末でした。
ついでに書くなら本体そのものについては。iPhone6の、あえてPlusにすることは正直覚悟がいります。なぜなら小さいサイズに戻すのが感覚的に難しくなるからです。電話というよりもiPad miniよりもより手軽な情報端末になると踏んであえてPlusを選びました。
正直なところ、デカイ!と思ったのは最初の5分。いじり倒すには見やすくていいと思います。片手で持てない〜とか批評ありますが、サイズが違うのですから使い方も心機一転の気持ちで前向きに!
大きいぶんの手軽さが若干なくなったので常に触るチェックする依存度は減るはずです。就寝前の顔面ストライクもなくなるでしょうね(╹◡╹)

クーポンと併用はできません←どうしてそうなる!?
 私のケースで言うと、auからDMとメールで”ファストクーポン”なるものが届いてました。
カケホとデジラに加入しなきゃならない条件はありますが、15,000円の値引き。これは大きいです。
それとiPhone5の下取りです。au版iPhone5はデビュー当初、LTEスピード公表値より遅かったり色々問題あったからか、下取り価格を上げてきました。32GBなので下取り価格は33,000円。本体から値引きできる価格は合計48,000円。これなら留まってもいいのかと検討の余地もあります。
そこで疑問が。クーポンと下取りは併用できるのか。よく併用はできません、なんてありますよね。
店員に聞いたら、初めてのケース(今更!?発売から10日以上経っているのに!)でそんな質問は受けたことがない。けれど確認してます、とどこかに電話してました。代理店コードとか喋ってたから157なのかな?
5分ほど待たされ、結論分かりました。併用はできません!
理由は、
・ファストクーポンはauオンラインストアでのみ使えるもの
・オンラインストアからクーポン使って申し込むと、店頭にオーダーしたiPhone6が届く。モノが届いてからだと下取りはできない。
なのでクーポンか下取りかのどちらかしか適用できません。←後述しますが、コレ、嘘でした。誰と電話してこんな回答したのか正気の沙汰とは思えないわ!
おそらくオンラインストアを介すると店舗(代理店)の成績にはならないから、金額の大きい下取りに誘導して店頭での機種変更に丸め込もうとしてたのか!?甘いわ!初動対応で絶対ここで契約しないことは決めてるわい!
もう、いいや。次に確認しておきたかったこと。カケホとデジラにすると、データ容量が最大13ヶ月1GBプラスされるとWEBサイトでチラ見したのですが、1度見た後キャンペーン情報やお知らせページに載ってなくて確信がありませんでした。よし、挽回のチャンスで聞いてみよう。
「今、カケホとデジラにするとデータ容量がプラス1GBになるんですよね?」
「(なんですかそれ?みたいな態度で)カケホの1GBプラスキャンペーン?実施月によって異なります。」
「今月でちょうど2年なのですが、乗り換えしても違約金発生しない月って翌月ですよね?」
「乗り換え月間は人によって違います。」
もうね、対応する気ないのわかってるけど、何このボタンの掛け違う会話!都合の悪い情報ははぐらかしやがって、知らない情報にはこういう態度!?
ワタシ、こういうケースにはあえて怒らない態度で臨みます。エネルギー無駄だしこの人のタメに、万が一、億が一でもなってしまうし。むしろずっとこのままの対応でいてくれ!そしてこの店舗もろとも滅せよ!
ということで店を後にしました。胸くそ悪い!進撃の巨人よりも胸くそ悪いっ!そうかあの店員は奇行種か!?
明日につづきます。

2年間の友よ、さらばじゃ!
 ハイ、携帯電話の契約内容についてです。ここまででピンと来た方は、おそらく最近同じ気持ちになったのではないでしょうか。直近ならばiPhone6ですね。
私のスマホはちょうど2年前に契約したiPhone5(au)です。手元に来た翌日にSIMカードがぶっ飛び、店員さんが青ざめながらも原因追求して事なきを得たり、酔っ払ってどこかに落とし、拾ってくれた人が嫁さんの携帯番号にかけてくれて交番で受け取ったり、寝ながら操作してたらウトウトして顔面に落ちてきたりと、2年間苦楽を共にした仲です。しかし彼とも2年契約というキャリアの期間満了とともにお別れ。2年縛り開放月間、この1ヶ月なら乗り換えても違約金なしなのです!フフフ、次はどこのキャリアにしようかな!?それともそのままau継続!?特典や割引きはどうなのかしら!?

先ずは足元から情報収集
 auの店頭窓口へ赴き、機種変更の線で相談。
態度がものすごく残念で、顧客ポジションで対応しないの見え見え。あきらかに店舗都合に誘導しようとしてます。気持ちがズレてるので会話も成立してませんでした。ぬーん負けるものか!
私の「iPhone5から6に機種変更したいんですけど」に対し、店員の第一声「見積もりですね」いや、違うぞ店員。相談しに来たのだ。何故見積もりと決めつける!?俺の気持ちなんてまるでわかってないじゃないか!
もう、いいや。手早く聞きたいこと聞いて見積もり出るならauのWEBサイトでも既に見ていたから確認のためにもらっておくか。もう、その線で臨みました。

先ず、今使っているiPhone5は下取りできるのか。購入当初からカバーと液晶フィルムを貼っているので目立つキズはありません。店員に渡すとジャッジメントが始まりました。
そこでもイラッと来るアクションが!カバーを外そうとしてもなかなか外れず(ぴっちりしてるタイプなのでコツがあるのです)、テーブル下に持った手をやり、私に見えないようにグッと外してるではないですか!?言えよ!”お客様自身で外してもらってもよろしいですか?”って。カバー割れたらどうする気だよ!?
カバーを外してジャッジメント開始。下取りはできるとのこと。第一関門突破。この時早く帰りたい度40%(-_-;)
明日に続きます。


まんがくらぶのお兄さん、ありがとう!
 学生時分、バイトの帰りによく寄っていたレンタルビデオ屋さんが、当時Macでオペレーションしてました。※何を借りていたかは想像におまかせします。学生ですから。未成年でしたから。・・・未成年でも貸してくれていた裏ワザはありましたが(^^ゞ
そのMacのキーボードが件の英字配列キーボード。店員さんがキーボードを叩く時、Returnキーを押す時、タタンッ!と刻みよく2度押すとレジが開く。それに羨望の目でした。(同時に未成年に貸してくれてありがとうの感謝の気持ちも)
当時、自宅にあったパソコンはNECのパソコン「ウィンビー」。キーボードもイケてなく、打刻もフカフカしてたのでタタンッ!なんてできません。その後にバイト代で買ったMacのLC630のソフトバンドル版「Perfoma630」(うおぉ書いてて懐かしい!)もよろしく日本語JIS配列。私の英字配列キーボードへの憧れはずっとおあずけでした。
それから数年経って、1999年に購入したPowerMacG4の時に英字配列キーボードを購入。以来ずっと英字配列キーボード。というわけなのです。 
ローマ字入力、ひらがな入力の割合って!?
 キーボードのこだわりを長々書いてしまいましたが、入力方式は大きく分けて2つ。ローマ字入力とひらがな入力に分かれると思います。ついでに書くと富士通独自の親指シフトキーボードも実はちょっと憧れてました。ニフティのパソコン通信全盛期だった頃、入力が速い!と親指シフトキーボードユーザーから聞いてました。
話を戻すと入力方式の割合。これって統計取っても良さそうですよね。これくらいの情報なら集計してもらってもいいような。つまり、OSの使用情報の1つとしてどの入力方式なのか。
もし、圧倒的にローマ字入力方式ばかりだったら、ひらがな刻印のキーボードはオプション扱いにしてもいいような。。。やっぱり使わないものが刻印されているのって煩わしさがあって、スッキリしないのです。
究極は、こんなキーボード!?
 んじゃ慣れてたらキーボードの刻印なんてなくていいだろ!?と突っ込まれそうです。
そしてその突っ込みにも対応しているキーボードがあるのです。
ハッピーハッキングキーボードというブランドの無刻印モデル。何も刻印されていないキーボードなのです。
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こうなるとツワモノのキーボードですよね。このハッピーハッキングキーボードは、打刻の感触にもこだわったキーボードなのです。実は一時期使っていたこと、あります(^^ゞ打刻音がうるさくて手放してしまいましたが。
スマホの登場で最近ではPC離れが若者に出てきているなんてニュースも飛び交ってます。そうなるとキーボードのあり方も今後変わってくるような気もしないでもありませんね。両手フリック入力キーボードなんて登場するのかな!? 

やっぱり普段触るものにはこだわりたいです。
 毎日繰り返し使うもの、触れる機会が多いものってどうしてもこだわりたくなります。
靴やメガネ、携帯電話もそうでしょうか。パソコンに手帳やノート。みなさんはどんなものを毎日繰り返し持ち歩いたり身につけたり触れたりしてますでしょうか。
こだわることと神経痛になることって紙一重にも思えますが、自分に関わる機会が多いものは愛着があったり使い勝手よかったりした方が当然いいですよね。
さあ、私が何を言いたいか!?それはパソコンのキーボードのお話です。

ユニバーサルデザインとは言い難く
 パソコンのキーボード、そのほとんどがキーボードに”ひらがな”と”アルファベット”が刻印されていますね。言うまでもなく、ひらがな打ちとローマ字打ちに両対応するためです。
でも、パソコンと所有者はほぼマンツーマン。すなわちどちらかです。
私はローマ字入力派なので、キーボードに刻印されているひらがなが非常に不必要で刻印されているだけで見にくく、デザイン的にもカッコ悪く思ってしまってます。
なので以前MacのBluetoothキーボードを探した時は、廃盤になっていたテンキー付きの英字刻印キーボードをヤフオクで探して、定価以上の価格で落札しました。
アップルのオンラインストアならキーボードも英字配列(刻印)を選べるようになっています。(以前は有料オプションだったような)
keyboard
日本語JIS配列と、英字配列では例えば@の位置が違かったり、Returnキーのカタチが違かったりします。英字配列だと@がシフトを押しながら数字の2の位置なんです。ネット普及前からこの位置なので、おそらく”こんな@なんかそんなに使わないだろ!?”的なノリでここにさせられちゃったのかな、なんて妄想しちゃいます(^_^;)
それとReturnキー。日本語JISではキーボードの中で面積が大きくとられていて、お父さん的な存在感すらあります。ま、スペースキーと並んで押される機会は多いでしょうね。いわばReturnキーとスペースキーはお父さんとお母さんな存在でしょうか。
一方の英字配列でのReturnキーは、シフトキーと同じようなカタチをしてます。
正直いうと、実はこのReturnキーに何故か憧れていたのです。
明日につづきます。

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